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NOTSUKE BEEF

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北見市の始まりは、屯田兵が入植した明治30年。
その14年後、野付牛(のつけうし)村(二級町村制)として発展。大正5年に野付牛(のつけうし)町を経て、昭和17年に北見市として施行されました。

野付牛の由来

北見市柏木に於いて、平成三年より、ホルスタイン肥育牛を飼養し、正真正銘、北見産牛肉として産声を挙げ、その名も前述の旧地名から『野付牛』と名付け、その後産地銘柄牛の認定を受け、商号登録いたしました。

開場当初から独自の飼料(大麦、小麦など)と地場産の無農薬の稲藁、 乾草を牛に給与し、また水は天然温泉(冷鉱泉)を与え、ホルモン剤、 抗生物質は使用せず、常に牛肉の味に拘りを持っています。

野付牛の由来

牛舎は、古電柱とカラマツ材で造り、日本一日照時間の長い北見盆地で 牛にも快適な飼育環境を与えることが味に結びつくと考えている。 牛舎より産出される堆肥は近隣農家と提携して譲渡し、又その農家から 稲藁を譲り受ける。 自然と一体となる自然農業です。 安全健康な牛肉を自信と責任を持って生産し、消費者に提供してゆく事が 『野付牛』の真情です。