オダリサーチファーム  野付牛  山のうえの展望広場

ODA RESEARCH FARM

野付牛が届くまで。

健康な牛だけが野付牛に

健康牛の導入
道内の素牛農家で大切に6ヶ月間育てられた健康な牛が導入されます。

耳標・体調の入念な確認
導入された牛は一旦すべて「Bゲート」の牛舎に入ります。耳標の確認、体調の確認等が行われます。

天然温泉水、無農薬飼料で
天然温泉水、無農薬稲藁・小麦藁で元気に1〜2ヶ月育て、体重を順調に増やした牛から順次ゲートの移動をします。肉質を良いものに仕上げていきます。

出荷までの最終飼育
怪我や病気時には一時的に移動を行うものの、大抵はそのままのゲートで出荷まで大切に肥育されます。

いよいよ出荷
導入から13ヶ月・生後19ヶ月前後(出荷時D/G=平均1.15)の牛が出荷されます。

出荷時D/Gとは?

D/G(デージーゲン)とは、導入してから、出荷までの体重の増加の値をいいます。 出荷時の体重から、導入時の体重を引き、それを肥育日数で割ると、一日当たりの増加率が出ます。